*お嬢様の秘め事*

わたくしの秘密ダイアリー。

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意訳

みなさまごきげんよう、わたくしです。




いたづら、して…?




火照る脳内


疼くカラダ






欲しがりな蜜を溢れさせているのは

どこのお口





わたくしの秘密の場所に


あなたが隠しているそのキャンディを


挿れて欲しいの。












トリックオアトリート。



もうすぐハロウィンですわ。
日本にはなかった風習も、何時の間にか各地で浸透。
あちこちがオレンジや紫色で装飾されて、
一部地域では仮装したりもするようですわね。


日本には無かったハロウィン。
トリックオアトリート、の言葉の意味を考えてみましてよ。



トリックオアトリート。
お菓子くれなきゃいたづらするぞ、ですって?



「お菓子」って、比喩ですのよね?



ボーイのアレを表す比喩ですのよね?




なんて直球なおねだり!
さすがアメリカ様からきた風習ですわ。
※正確にいうとアイルランド発祥らしいのでアメリカではないのですが。


そして、お菓子をもらえなかった場合には、いたづらをする、という甘い罠!
どちらに転んでもプレイがおっぱじまりますこと!
願ったりかなったりですわね☆


あん、ごめん遊ばせ、いきなり飛ばし過ぎましたわ。






・・・あら、もしかして。
わたくし気付いてしまいましたわ。



「お菓子くれなきゃ」
という言葉に日本で意訳されている、ということは、
言葉自体も郷に入りては郷に従えとの日本古来の教えに従って、
掛け言葉になっているのではないかしら。





犯し(て)くれなきゃ、



いたづらするぞ






これが所謂、誘い受け、というものですのね。


比喩でないにせよ、
犯してもらえないならいたづらをする、という艶やかな宣告。


肉欲が垣間見えるどころか丸見えですこと!


日本人が垣間見に欲情する精神は、
何時の間にやらアメリカナイズされて、
直球丸見えコースに乗せられていましたわ。





トリックオアトリート。

言われた側がノリノリだったらどうなるのかしら。


ハロウィンは、年に一度のことですもの。
一年間温めたいたづら悦しみでなりませんこと。
どんなめくるめくプレイをしていただけるのかしら。


お菓子はいらない。


いたづらをして欲しくてよ。





さあ、どんないたづらをしてくれるのかしら。





仮装の下に隠した暴れん坊のお菓子は、


どうやって弄んだらよろしくて?



恥ずかしい期待を胸に抱いて31日を待ち焦がれるみなさまの、
来月になってからのご報告を楽しみにしていますわね。

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