*お嬢様の秘め事*

わたくしの秘密ダイアリー。

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先端部分と秋の空

みなさまごきげんよう、わたくしです。


いつの間にか引きこもってしまっているのを外に出すのは、簡単にはいきませんわ。
中にいれば、外からの刺激を受けることがなくて安心。
誰にも邪魔をされない、居心地の良い空間。
そうお思いになっているのでしょう。


しかし、外の刺激のほうが、中にいるよりも心地良いのでは?
刺激は怖いのかもしれない。
けれど、その刺激の心地良さを知らないなんて、勿体なくてよ。


外に少しだけ顔を出す。
最初はすぐに戻ってしまうのは仕方がなくてよ。


少しずつ、刺激に慣れましょう。
部屋のすぐ外から、徐々に。
城の城壁から本殿を目指していくように。


気づいたらいつでも外に出ていて、
ここにいるのだと言わんばかりに主張遊ばすの、悪くありませんこと。
注目を浴びる?上等ですわね。
そういう時は、それなりのものを身に着ければ良くってよ。
例えば、絆創膏とか、ニップレスとか。




あら、ごめん遊ばせ。
わたくし、陥没乳頭のことを考えておりましたの。
秋のノスタルジックな風が、わたくしにそう思わせたのかもしれませんわね。

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