*お嬢様の秘め事*

わたくしの秘密ダイアリー。

Entries

お嬢様的結婚式~中編~

みなさまごきげんよう、わたくしです。


前編ときたら、後編ではなく、中編でした。
さっさと済ませろよ、とお思いかもしれませんが、お付き合いいただけて?


いざ挙式が始まりました。
わたくしにヴェールをかぶせる母。
とてもきれいよ、と言われたわたくし、
だろう?とドヤ顔で返事遊ばしました。
今思えば、ここで謝辞のひとつも述べればよかったかしらね。


まずは新郎から入場。
あっという間に終わったリハーサルの通りに進めていく彼はさすがでしたわ。
わたくしときたら一歩目から間違えましたのに。


父と途中まで歩み、お辞儀する前に目を合わせたときに面白くなってしまって吹き出しました。
わたくしのヴェールは一部ウェットな状態に。
湿り気があるくらいがちょうどよくてよ。


途中から新郎と歩み、歌ったり、神父の話を聞いたり。
神父、ずいぶんと盛り上がっておりまして、
ドラクエで死者を復活させるときのような状態になりましたわ。
たしかに、結婚式費用としてゴールドをたくさん支払いました。


指輪交換、書面にサイン、プレートに刻印
そして、キッス。


唇をすぼめてしまわないよう、細心の注意を払いましてよ。
参列者も一緒になってキッスの表情をしていたそうで、
会場全体の写真があるかどうか楽しみですわ(たぶんない)


退場の際は、フェザーシャワーという、鳥の羽が降ってくる演出。
その直後、フラワーシャワーという、豆まきで鬼に豆を撒くように、
参列者が新郎新婦に花びらを撒く演出。
どっちが鬼かしら、といった節分ジョークを交える間もなく、写真撮影タイムへ突入ですわ。


写真撮影が終わったら、次のイベントは披露宴。
親族顔合わせの食事会、のつもりでしたが、
新郎新婦はリムジンで移動という派手な演出により、豪華披露宴を彷彿させることになってしまいましたこと。
普通ですのに。


リムジンでは会場周辺をぐるりと周ると聞いておりましたが、
思いのほか広範囲なドライブでして、
カーブや停止信号も多く、酔いました。
新郎新婦は車酔いで顔が土気色に染まったところで、披露宴の始まりですわ。
リムジンによるドライブは、わたくしのわがままボディには合わなかったようですこと。


事前に仕込んでおいたCD音源、ももいろクローバーZ「ミライボウル」の音楽が流れ、
イントロ終了とともに披露宴会場の扉が開きましたわ。


続きは次回。
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

お嬢様

Author:お嬢様
愛読書:ビジネス本、官能小説、青年向け週刊誌
好きな時間:お肌ケア
欲しいもの:富と権力
最近の課題:趣味が増えすぎる
ツイッターも、やってますの。ウフ。⇒ojousama_neo

FC2カウンター

検索フォーム

最近の記事

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

右サイドメニュー

月別アーカイブ