*お嬢様の秘め事*

わたくしの秘密ダイアリー。

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トレジャー

みなさまごきげんよう、わたくしです。

階段を登っているとき、目の前をミニスカートの女性が登っていたら、
みなさまはどうしますかしら。


わたくしの場合、まっすぐ後ろの位置を確保しつつ、
すこしだけ、登る速度を緩め、ここぞという角度になるよう調整遊ばします。


スカートの下に隠されたトレジャーに期待して。




先日ボーイと一緒に歩いていた際、階段にて調整遊ばしたことがばれましたわ。


「ブスのオバサンじゃん」


顔面レベルがボーイの規定に達していなかった模様。
ボーイはわかっていないようですわ。
わたくしが見出したトレジャーに、顔は関係ありませんの。
目の前にある、見えそうで見えないトレジャー。
わたくしがロックオン遊ばしたそこは、照準を合わせた一点に限りますの。


どんなに調整しても、見えることは僅かばかり。
その僅かな期待にかけて、わたくしは自然に調整し、照準を合わせます。


白いレースが見えたら、それはパンティの神様が舞い降りた瞬間。
満ち足りた気持ちでいっぱいになりますわ。


黒いスパッツが見えたら、このブスが、
ごめんあそばせ、
トレジャーを潰されたかのような苦々しい気持ちになりますの。


日常生活において、不意に訪れるトレジャーのかけら、その一つ一つに期待を抱くことこそが、
わたくしにとっての浪漫であり、スパイスでもあります。
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Author:お嬢様
愛読書:ビジネス本、官能小説、青年向け週刊誌
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