*お嬢様の秘め事*

わたくしの秘密ダイアリー。

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ケツイボ

みなさまごきげんよう、わたくしです。

わたくしお嬢様でありながら、ケツイボがありますの。
かれこれ10数年のお付き合い。
乙女心が美しさに陰りを作り、恥じらうあまりに放置しておりました。
ここ数年は大きくなり、さらに拡がって(!)しまってましてよ。
ケツイボって、どうしたらよくって?!


幸いにも、日常生活においてこの部位をさらすことはなく、
長時間座っていれば痛みが出てきますが、立てばいいお話ですので放置しておりました。


出産のときですわ。
さして気にしていなかったケツイボを露呈してしまいました。


「これ、皮膚科行ったら取れるよ?」
産婦人科Dr.のひとことがわたくしの背中を押しました。


処置を恥じらい放置していたケツイボ。
意を決して皮膚科を受診しましてよ!


取り出されましたのは液体窒素。
マイナス200度で焼くんですって。
痛そう!
痛いの?
どのくらい??陣痛でいうとどのくらい????


経産婦あるあるかと存じますが、痛みを陣痛でたとえがちです。


痛いか痛くないかと言われると痛いですよ、と言われたのち、照射遊ばされました。
ボボボボボ
バーナーのような感覚。
痛みは陣痛の「じ」にも及びませんでした。
ちょっとつねられるレベル。
この程度でしたらもっと早くここを受診すればよかった!
数年前に別の皮膚科を受診した際は、鼻で笑われたのち、
塗り薬のみ処方されておしまいでしたの。。。
二度と行かなかった。



液体窒素、一度では終わらないそうです。
1~2週に一度、2~3か月かけて焼くんですって。
長い付き合いですものね、そう簡単には別れられないようです。
医療費という名の手切れ金を積み重ね、少しずつ別れへと向かわせていただきます。
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おかいつ

みなさまごきげんよう、わたくしです。

出産から1年。
子供がついに1歳を迎えました。
このことが何よりも嬉しいと感じるだなんて、今まで思いもよりませんでしたわ。
今後、子供が生まれて最初のお誕生日を迎える友人がいたら盛大にお祝いしようと思います。

さて、話は変わりまして、おかいつについてですわ。

おかいつ。
「おかあさんといっしょ」の略ですの。

毎日2回、朝と夕方に放送していることを、
わたくし今まで存じ上げませんでしたが、
今や毎日欠かさず拝聴する生活を送っております。

その時間は子がテレビに夢中になりますので、
家事チャンス、もしくは星屑チャンスですの。

何ヶ月も見ておりますので、
毎月新曲がリリースされ、再放送週もあることに気がつきました。
ガラピコぷぅ〜という小話では、
タイトルにあるガラピコというロボットの影は薄く、
たまに登場遊ばすスキッパーという鳥の声が
西川貴教様であるが故、
強烈な存在感を放っております。

そしてなにより、
わたくしが楽しみにしているのが、
お兄さんお姉さんの存在。

歌のお姉さん「あつこ」
お姉さん2年目であるあつこ、頑張っている感はありますが、目が笑っていなくてよ。
オードリー若林様同様、なにか闇…
いえ、なんでもなくてよ。
歌と笑顔が素敵なお姉様ですわ。

歌のお兄さん「ゆういちろう」
お兄さん1年目であるにも関わらず、
最初からいたかのように馴染んでいる心が清いイケメンボーイ。
ファッションにも注目しております。
いったいどちらのお衣装なのかしら、
かわいくてよ!
先日は女装遊ばしてらして、
しかもそこらの女子よりもかわいいと感じてしまいましたの。
シルエット博士に扮すると変質者度が増します。
彼には多くの可能性を感じずにはいられません。

体操のお姉さん「りさ」
おかいつの中にパントマイムコーナーがあります。
パントマイムはどうやら体操としてカテゴライズされている模様。
釈然としませんが、体、動かしますものね。
笑顔が素敵、子供に優しい、
子供が集合しているところで何事かがあると一番に気がつく、
巨乳。
ひとたび踊ればキレッキレ。
リズム感もバッチリ。
褒め始めたらきりがないお姉様。
なのにどうしてかしら、
男目線になると、色気を感じませんの。
色気があると、お姉さんは勤まらないからでして?

引退したら…
いや!いやですわ!
引退なんて考えたくなくてよ…!!
好き、好きですの、りさ!!

体操のお兄さん「よしお」
よしひさ様ですので、「よし・お兄さん」と呼称されておりますが、
お兄さんと呼ぶにはいささか年齢が…
ごめんあそばせ、悪く言うつもりは全くなくてよ!
貫禄がありますので、
「よしお・兄さん」と呼びたくなってしまいます。

体操のお兄さんがいますのに、おかいつに体操の時間はなくてよ。
体操のお兄さんが活躍遊ばすよしおタイムは、
番組が終わりに差し掛かると始まります。
ブンバボンという歌に合わせて踊る時間がありますの。
この時間が、体操の時間であることに気づいたのは割と最近ですわ。
踊りではなく、体操でしたのね。
「体操」の枠組みが広くてらっしゃる。

わたくし、おかいつメンバーでよしおが一番好きですの。
いい体をしているから?
それもあります。
ファミリーコンサートでの飛び抜けた動き?
すり替え仮面での変質者役?
毎回全力の変顔をするところ?
それらも勿論好き。

いつの回だったかしら、
とある動きの際に、ポジショニングが垣間見えたことかありました。

あっ、左だ。

澄んだ瞳で見ていたおかいつでしたのに、
大切な何かを思い出させられたような気がいたしました。

それからですわ。
よしおを見るときの視線がやや下に移ったのは。

2月の歌ではピチピチのパンツを履いているのに、わかりそうでわからない。
もどかしさが夢中にさせる。
左右のどちらにあるのかがわかったところでなにもありません。
でも、知りたい。判断したい。わかりたい。

わたくしはすっかりよしおの虜。
毎日のおかあさんといっしょ放送が
こんなにも楽しみになるとは、
母になるまで思いもよりませんでした。
*CommentList

オペラ

みなさまごきげんよう、わたくしです。

オペラ。
かつて婚活パーティーで知り合った男性に、
どんな曲が好きなのか尋ねたところ、
オペラをよく聴くとの答えに
いささかたじろいでしまったことを思い出しますが、
今回はそのオペラのお話ではなくてよ。

ちなみにわたくしが好きなのは
ももいろクローバーZ様が歌い上げ遊ばす曲全般です。

さて、唇が人よりも弱いわたくし。
薬用リップクリームですら、
わたくしの唇には凶器となりますので、
口紅やグロスは血だらけになるのを覚悟してつけておりました。
唇関連のコスメの旅に出て、
ボロボロになって帰ってきたわたくし。
再び旅に出ましたの。

ママ友を作りまくった甲斐がありましたわ。
ついに見つけました、
血だらけにならないリップを!


『オペラ リップティント』

ティントといっても、
眉ティントのように数日落ちないというわけではなく、
適度に落ちにくいノーマル口紅ですわ。

塗ってから1時間くらい経った頃かしら。
何もつけていないような心地。
あん、ごめんあそばせ、
レディースデーのクロッチ部分にあてがうそれと同じ感想になってしまいましたが、
そう、何も塗っていないようで塗っている。
荒れていなくてよ!

唇に色がある状態に慣れておらず、
鏡に映る姿に違和感がありますが、
周りからはいい具合に化粧をしているように見えるそうです。

どうかこのリップは定番品となり、そしてカラーバリエーションが豊富になっていただきたくてよ。

ドラマ化について

みなさまごきげんよう、わたくしです。

ブログの更新が滞ってしまってますわ、
楽しみにされている方がきっといると信じております、
ごめんあそばせ。

さて、わたくしの青春時代の一部を彩った
とある漫画が、何年もの時を経て
ドラマ化されることになりました。

桂正和先生、ついにこの時が来ましたのね。

『I's アイズ 』実写ドラマ化
『電影少女』実写化ドラマ化

桂先生が描く美少女は、
何と言ってもお尻に特徴があります。
恋愛模様よりも何よりも、尻。
この2作品で性を目覚め遊ばせたお友達も多いのではなくて?

尻にも色々ありますわ。
とかく、桂先生の尻は、
キュッと締まって、上向きで、小さく、
下着が食い込んでいるところが特徴です。
実写ドラマでの尻の具合が、わたくしは本当に楽しみでならなくてよ。


短いスカートがはためいた先にある、
小さなポリエステルに覆われた尻。
階段の段差を利用して垣間見えるポリエステルと尻。
面積の狭い水着に食い込みピタピタに濡れた尻。

放送は冬といえど、妄想シーン等で、
露出が多用されることを期待しております。



尻を余すところなく露出していただけるのならば、
極端にいえば演技力や顔は二の次と言えましょう。
アイドルのみなさまが出演されるからといって露出が少ないのでは
ドラマ化の意味がなくてよ。

視聴後はストーリーよりも尻の方が印象付けば、
実写ドラマ化への期待は充分に昇華されたといえますわね。

今頃撮影されている頃とは存じます。
わたくしの想いが少しでも届いて作品に反映されることを切に望みます。


伊織ちゃんの役は一体誰が…?

綿100%

みなさまごきげんよう、わたくしです。

お出掛けするたび、ついうっかりと購入してしまうものがありますわね。
目的のものはそれではないのに、気づいたらお家に迎え入れてしまうもの。
靴、髪飾り、コスメ、等々。

わたくしの場合、パンティですわ。
勿論お揃いのブラジャーも一緒に。

そして、ストレスがたまると捨てるものも、また、迎え入れた者たちと同じ。


ボディラインが安定していないわたくし、
迎え入れる頻度がぐんと下がっておりますのに、
さよならする頻度は変わらなくてよ。


気が付いたら、3枚のパンティをローテーションしておりました。
乙女としてあるまじき事態。
くしゃみをしたと同時に溢れ、交換することになった暁には、
残弾が1になってしまいます。
(実際にはそのようなパタンは無くてよ!たとえばのお話ですの!
 本当に!最近は本当に!!)


乾燥するこの季節、素材によっては肌荒れもしやすくなりました。
綿100%のパンティをお迎えしなくては。


いつもふらふらと吸い寄せられるタイプの下着屋さんへ行かなかったのは、
綿100%パンティとセットのブラジャーを購入することは、
わたくしの胸元の都合により難しく、悔しい思いをすることが目に見えているから。


ユニクロ様ならば、ちょうど良さそうなものがありますでしょう。
店内の奥にひっそりと設けられたパンティコーナー。
子が手に取ったものを購入しましてよ。
4枚千円という、今まで着用しては捨てていたパンティとは
比べ物にならない程に安いパンティ。
よくってよ。
女を捨てたというわけではありませんの。
今だけですの・・・!


その後着用遊ばしましたら、なんだか懐かしいものを感じました。
この感覚、覚えがありますわ。


中学生のパンティ・・・!


わたくし、中学生と同じパンティを履いている?!


当時どのようなパンティを履いていたのか記憶にないのですが、
記憶にないからノーパンだったというわけではありません。
アキラ100%様状態なはずがなくてよ。
確かに履いていた。
きっと、このような、綿100%のパンティを・・・!


30歳を超えてから、中学生の下半身を包むものと同じものを着用することになろうとは
夢にも思いませんでしたこと。


悪いことをしているような、しかし、肌には良いことをしている。
なんとも言えない不思議な気持ちでいっぱいになりました。

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プロフィール

お嬢様

Author:お嬢様
愛読書:ビジネス本、官能小説、青年向け週刊誌
好きな時間:お肌ケア
欲しいもの:富と権力
最近の課題:趣味が増えすぎる
ツイッターも、やってますの。ウフ。⇒ojousama_neo

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